今月22日からタグビララン・仁川(ソウル)線が就航しておりますが、何とそれに並行して、セブ・タグビララン線も就航しておりました!(いずれもフィリピン航空)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/cebu-tagbilaran

セブ・タグビララン間を片道30分で結びますが、現在の時刻表は次のとおりです。
■PR2873:セブ発(15:30)⇒ タグビララン着(16:00)
■PR2874:タグビララン発(7:00)⇒ セブ着(7:30)

料金も最安のBudged Economyでしたら、片道で1,000ペソしないこともあるようですので、(上記クラスでしたら)高速艇と大して変わらない金額になっています。

日本からの旅行者の場合、時刻表から、セブからのボホール日帰り旅行では利用できませんので、基本的にセブ経由でボホールに滞在される方がメインになるのかなと思います。

セブ発着の国際線の便によっては、乗り継ぎが良かったり悪かったりしますが、特に台風シーズンは高速艇欠航のリスクがありますので、この場合は事前に上記の便を押さえておくと安心かもしれません。
(実際に高速艇がストップした場合、上記便に利用者が殺到するような気がします。)

高速艇各社も近年大幅に増便していますし、今回の就航でさらに利便性が向上。ボホール新空港開設(おそらく来年?)と合わせて、今後が楽しみです。

(写真はマクタン・セブ空港内部)