日本(成田、関空等)⇔ボホール(タグビララン)の経路としましては、マニラ経由(飛行機乗継)とセブ経由(飛行機及び船)の2つがありますが、先日の一時帰国ではセブ経由を選択。

成田・セブ間につきましては、フィリピン航空が1日1便から2便に増便したのに加え、この3月からセブパシも週4便運航を開始し、以前に比べ格段に便が向上しています。また、直行便なら乗継の不便さやリスクも無いですし、便数が増えたことで、セブに宿泊することなく、成田・タグビララン間をその日のうちに移動することも可能です。

ただ、セブ・タグビララン間の高速艇は、天候等の事情でしばしば欠航することがありますので、特に短期間の旅行者の方は、その辺のリスクを十分認識された上で、御利用いただきたく思います。

(写真は、改装によりきれいになったマクタン・セブ国際空港の様子)

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