前回に続き食品の話題となりますが、今回は現地産の玄米の話です。

完全食とも言われる玄米、ぜひ我が家でも食べてみようと思い、スーパーの米売り場で探しておりましたが、しばらく在庫が無かったものの、先日ようやく現地産の玄米が入荷され、早速買ってみました(写真)。

日本米の玄米は食べたことがありますが、果たしてフィリピン米の玄米はいかなるものか、ちょっと不安を覚えつつも、パッケージに記載されている「炊き方」に従い、炊いてみることに・・。

この「炊き方」によると、
■米1カップに対し、2カップの水を使い、20分ほど浸す。
■35~40分、あるいは柔らかくなるまで炊く。
・・ということで、最後は少々適当な気もしますが(苦笑)、要は多めの水でじっくり炊けばよいのだろうと解釈し、炊いてみました。

水がやや多めだったせいか、半ばおかゆのようになってしまいましたが、実際食べてみると日本米のような食感で、結果オーライ?味は、日本の玄米と変わらないように思います。(味については、この辺は個人差があるかもしれません。)

ただ、消化が悪いせいか、食後の胃袋にそれなりの負担感がありましたので、やはりよく噛んで食べないといけないですし、体調の悪い時は避けた方がいいでしょう。

ちなみに値段は、1キロ80ペソくらいで、我が家でも使っている現地米のポピュラー銘柄が47ペソ(これでもかなり値上がりしました!)なので、2倍弱くらいになります。
それでも、スーパーの米売り場にはさらに大量入荷されていましたので、それなりに需要があるということでしょうか。前回のヨーグルトではありませんが、健康志向の人達が増えてきたのかもしれません。