今年も既にいくつもの台風が発生しており、ボホールでも直撃こそないものの、その影響を受けております。

以前も記事にしましたが、台風で一番影響を受けるのが、セブ・タグビララン間の高速艇です。風が強まると船の揺れが激しくなるのに加え、所要時間も余分に掛かります。また、シグナル(警報)が発令された場合はもちろん、そうでない場合でも強風の際には欠航することがあります。

今後も一定の数の台風が予想されるため、特にセブからの日帰りツアーなどで高速艇を利用される方は、次の点に御注意ください。

◆高速艇が欠航した場合を踏まえ、御帰国便(セブ発)前日のボホール島ツアー(高速艇利用)は、極力避けられることをお勧めします。

◆やむを得ず前日に高速艇を利用される場合は、できるだけ早い便でセブに戻られることをお勧めします。

◆事前に台風情報をチェックしていただくとともに、台風が近づいている場合は、利用取りやめも含め、くれぐれも無理のない行動をお勧めします。

(画像は、PAGASA(フィリピン気象機関の一つ)による台風15号の軌跡。)

150823 Typhoon