先日、久し振りに行ったタグビララン市内のカフェレストラン。メニューが大幅に改定されていて、わずかながらも日本食まであったので、思わずその中にあった牛丼を注文してみました。

まあ、日本食の専門店ではないので、いわゆる日本で普通に食べられる「牛丼」とはかなり違うものだろう、とあまり期待していなかったのですが、出てきたのは写真のとおり。

牛丼

肉が薄切りではなく、単に小さめにカットしてあるもので、見た目も食感もちょっと違います。(ボホールのスーパーでは、薄切り肉を売っていません・・。)また、こちらの牛肉は固いのが特徴ですが、やはり固めの食感。まあ、この辺は仕方ないですね・・。

とは言え、甘辛の汁で、それなりに牛丼というか和食っぽくしてあって、味も悪くありませんので、100ペソ台の価格ということを考えれば、これはこれでいいかな、という気もしました。

ただ一つ問題だったのが、甘辛の汁が超濃厚で、しかもつゆだくだったこと!濃厚汁にひいひい言いながら、何とか完食しましたが、この濃さだったら、汁をかなり少なめにしないと日本人的にはアウトかなと思いました。(フィリピン人的には問題なしかもしれませんが・・。)

ボホールの外食は、とにかくレパートリーが少ないのが厳しいですが、最近、店もメニューも増加していますので、質の向上もあわせて期待したいところです。