フィリピンの食事と言えば、塩辛い、油っぽいものが多いのですが、同じくらい甘いものも非常に多いように感じます。(甘いものは、食べ物よりも飲み物の方が多いかもしれません。)
南国で暑い所ですから、甘いものが欲しくなるのは仕方ないかなとは思いますが、糖分の取り過ぎは糖尿病などの健康上の問題を起こし、実際、国民的な問題になっています。

私も数年ぶりに受診した健康診断をきっかけに、今までの食生活のうち、いくつか見直すことにし、その一環としてヨーグルトを食べてみることにしたのですが、如何せん、これも甘いものばかり・・。かえって健康を害してしまうのでは?と思ってしまいます(苦笑)。

そんな中、ふとスーパーで買ったものが、甘くない、本来のプレーンヨーグルト(写真)で、ちょっと感動。(よく見ると、右下に “Unsweetened”(無糖)と記載してありました・・。)

フィリピン人の味覚からすると絶対アウトだと思いますが、コンスタントに売れているので、それなりに需要があるということでしょう。外国人需要だけでなく、現地の人でも最近健康に気を遣う人達が増えてきたのかもしれません。

値段が1個50ペソ少々で、現地感覚では決して安いものではありませんが、「甘くない」という、ある意味現地では貴重なもの?なので、有難くいただいています。
ボホールはマニラやセブに比べると、輸入食材や珍しい物がなかなか手に入りにくい面はありますが、探せばいろいろあるようですし、工夫しながら健康的な食生活をしていきたいと思っています。