フィリピンの運転免許証が更新時期になりましたので、このたび免許の更新をしてきました。
免許の更新は、LTO(陸運局)にて行いますが、ショッピングモールの中にLTOの免許更新センター(更新のみを行う部署)があるので、そちらを利用しました。

開始時刻は、モールの各店舗開店時刻と同様に9時30分ですが、ちょっと早めに行っても既にたくさんの人がオープンを待っている状況。(写真参照。開始時刻まで更新センターに至る階段はクローズされています。)

受付が始まったら、最初は、併設のドラッグテストセンターで、ドラッグテスト(尿検査)と視力検査。(写真がテストセンター入口。)順番待ち含めて、30分程度で完了。

次は、免許更新センター(写真)にて、検査結果を携えて更新手続き。

前回更新時(3年前)には、ドラッグテスト含めて、トータルで1時間半か2時間くらいで完了したように記憶していますが、今回は、申請者多数で、なかなかさばき切れない様子。
結論から言いますと、完了したのは、17時半過ぎ(苦笑)。完全に一日仕事になってしまいました・・。
(ただ、モールに併設された施設なので、待ち時間に食事をしたり、時間を潰せるのは有難かったです。)

おそらく、免許所有者が増えた(ちゃんと申請する人が増えた?)のに、職員が少ない(更新センターは職員3名のみ)ということが原因なんでしょうけど、自分が待たされたよりも、無駄口もたたかずシャカリキに仕事をする職員に、頭が下がる思いがしました・・。のんびりイメージの強いフィリピン人の姿は、ここにはありません。

とはいえ、一日待たされるのもしんどいので、この辺はしっかり予算を付けて(これが一番難しい?)対応してほしいところです。

なお、今回の更新から5年期限に延長。また、最近、免許証のカードが納入業者との契約上の問題か、カードの在庫が無く、受取までかなり時間が掛かってましたが(受取までは手数料支払の領収書が免許証代わりに)、今回は即日受取でかなり助かりました。(まあ、これが普通なんですけどね。)

他の役所は手続きの簡素化・効率化が進んでいるので、ぜひ免許や車両関係の手続きも、より一層の改善を進めてほしいと願っています。